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(やまとCHAYAって何?)

楽しんで自分で組み立てられる日本古来の技法を取り入れたDIY型ログキャビン

子どもたちと一緒につくった小屋を
きっかけにできたDIY型ログキャビン

国産無垢材のDIY型ログキャビン「やまとCHAYA」をつくるきっかけは 昨年(2020年)、コロナ禍で休日に外出できない間に、子どもたちと一緒にものづくりの楽しさや苦労を味わいながら小屋をつくったことです。

そこで、日本古来の伝統工法(木組)を気軽に一般の方でも組み立てられる形で住宅とは異なる空間を手軽に楽しんでいただきたいとの思いから、 DIY型ログキャビン「やまとCHAYA」を製作しました。

日本古来の大和比5:7で設計

DIY型ログキャビン「やまとCHAYA」のかたちは縄文時代の竪穴式住居を模しており、日本古来の大和比5:7(白銀比)で設計しています。

お客様でも組み立てることができるように日本古来の伝統的な木組みの技術「扠首(さす)」を取り入れています。

サイズは、間口が378cm、奥行と高さは255cmで、内部の床面積は9.6㎡です。

半年以上自然乾燥した国産ヒノキを使用

DIY型ログキャビン「やまとCHAYA」に使用している木材は、少なくとも半年以上自然乾燥したヒノキを使用しています。

年間限定20棟分の販売

DIY型ログキャビン「やまとCHAYA」使用している木材を自然乾燥するため、年間限定20棟分の販売となります。

また、完成品ではなくキット販売になり、キットは受注生産となります。必ず実物を見て、説明を聞いて納得頂いてから、受注いただく流れになっております。

ただし、販売は全国どこでも希望があれば対応いたします。

まずは、お問い合わせください。

価格は、開放型:税込88万円〜(送料別途)。

お客様でも組立しやすいように工夫

お客様でも組立作業がしやすいように、木材の接合する一部にはボルト止めにしています。

難しい部分は当社におまかせ下さい

特殊な道具を使う作業工程もあるので難しいと思ったら、その部分の作業は有料にはなりますが、おまかせ下さい。

どこまで自分たちの手でつくるか、どこまで作業を任せたいかは、ご相談下さい。

使い方はお客様の自由な発想次第

建物の本体の規格は決まっていますが、テラスや壁、ドア、いす、ベットなどの追加や変更などはオプションで相談いただければと思います。

別荘やサブ的な建物、キャンプ場でのミニコテージ、畑のちょっとした休憩場所、エステやテイクアウト店などのミニ店舗、ヨガ・座禅・茶室など、、、。 分解して再移築することも可能です。

お問い合わせ電話番号084-962-2297
メールでのお問い合わせはinfo@nojimaya.co.jp

開放型ログキャビン(基本) 税込88万円(送料別)

*写真に写っている土台部分はオプションになります。)

お客様のご希望に応じてオリジナルキャビンを製造することも可能

建物の本体の規格は決まっていますが、テラスや壁、ドア、いす、ベットなどの追加や変更などはオプションで相談いただければと思います。

開閉型ログキャビン 

当社事務所横に建てたモデルのキャビンは、開閉できる扉を設置し、風雨を防げるようにサイドは壁を配し、屋根はヒノキの皮で土居葺きを採用しています。ぜひ一度ご覧ください。

木の香り・自然とのふれあい・家族の絆を楽しみ
深めていただきたい

のじま家大工店は、木とともに生活すること=持続的な暮らしを実践し受け継ぐことだと考えています。

DIY型ログキャビン「やまとCHAYA」を通して、 ひとりでも多くの方に木の香り・自然とのふれあい・家族の絆を楽しみ深めていただくきっかけになればと思います。

シンプルで4畳1間の箱型の小屋「スプレッドハウス」もあります。

お問い合わせ電話番号084-962-2297
メールでのお問い合わせはinfo@nojimaya.co.jp